こえとギター展

20分間のライブパフォーマンスを無事に終えることが出来ました。

ご覧下さった方、気にかけて下さっていた方、ありがとうございました。

11作品を用意して行きました。

会場の雰囲気、お客様の層などを見ながら受け取った自らの感覚を信じて、リーディングする作品を変更したり、順番を変えたりしました。

当日は小さな紙を配布しました。どんな紙かと言うとここに載せている画像と同じものです。A4半分のサイズです。

最終的には、8作品を以下の順にパフォーマンスしました。◇は詩の朗読、◆はポエトリー・リーディングでパフォーマンスするという構造にしました。

詩に遠い方々にも、詩とは何かということや、朗読とリーディングを私がどう定義づけて使い分けているのかということを感じてもらいたいと考えていました。


◇1.ふれる

◇2.Umi

◇3.悲しみの海、たゆたうからだ、あずけて

◆4.四つ角に孤独

◇5.てのひらに優しさが開かれる

◆6.生きてゆくなら、生きていくから

◆7.暗夜こうかい、灯光

◇8.街のひ、果てるひかりに


尊敬する先輩がおっしゃっていた、詩が持つ遅効性(即効性とは反対の意味です)を意識して、詩の力を信じてパフォーマンスしました。

また、同じく先輩のライブパフォーマンスを拝見して、真似したいと考え、座った形や立った形、何気ない所作についても意識をしました。じっとしているということも表現なのだと。



主催であり演者でもいらした、佐々本さま、ばるるさま、

演者のてぃのさま、tumulusさま、

そしてお客さま、目の前のあなたさま、

ありがとうございました。



えんぴつのもじがきえるころ、


詩が呼吸しますよう。



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