B-REVIEW TEN / びーてん

B-REVIEW TEN、ありがとうございました。

詩、コミュニケーション。

まぶしい場所でした。まぶしく見えた。

日ごろまばゆさとは遠いですから、まぶしいところにはいたけれど、現実感のない心地もしました。

直接、間接問わず参加くださった方々、ほんとうに、ありがとうございました。


ぼくは、今から書くことを、きっと上手くは言えないと思います。ですが、向き合おうとはしたい。そう思います。


パーティーが終わり、僕はどこかで、自分がせかいの主役かのような、ヒーローのような、そんな感覚が持てるような、華々しい今日を生きているということを想像していたのかも知れません。

ですが、今日は今日で、先週の土曜と、2週間前と、1ヶ月前ともなにも変わりません。どちらかと言えば、くらいです。日曜日はあまりにまぶしくて、僕にはまぶしすぎました。

まばゆさよりも、どこかで、今日のような日陰が信用できます。それはきっと、詩の多くを、そこで書いてきたからだと思います。

とは言え、たまにはパーティーを開いて、普段とは違う自分に跳躍してもいいのかなとも思います。


やっぱり、あんまり上手く書けなかったな。僕はなにを書きたかったのかな。少なくとも、書こうとしたかったんだな。まいにち、断絶に抗う感覚があって、生きているということは、生きていく限りは、断絶に抗っていくことだと、そうしていかなければならないと、思うのです。

何かが伝われば嬉しいです。


無駄なく美しく語られる言葉も好きですが、個人的には、震えながら踏み出す一歩のような、醜い、ダサい言葉が発せられる時の奥にある心を、信用しています。



B-REVIEW TEN、ありがとうございました。


、展、典、点、転、天、てん、テン、



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