ヒール

打ち出されたЛайка
①「コミュニケーション」 - ②「宇宙遊泳」
その、コロケーション

平凡な暮らしを望む
毎日、毎朝毎昼毎晩打ち上がる
駅構内、片足だけのパンプス
沈黙が語るもの
僕らは打ち上がる幽霊
魂の老齢
「負け犬」は自称Wordsではなかったのか
孤独にあぶれる
Hard Bind

「不通」を「遊泳」と訳した架空の文豪は、心の中に暮らしたい

どうしても、どうしても傾くDiscount Bento
カラダを持て余した
与えられたビニール製の人生では
どうしても、どうしても持て余した

ダンゴムシに憧れた
幾らか早くても、丸まれないカラダが嫌だった
愚鈍と揶揄することで護ったつもり
守れなかった