「臭い」と書けば身に迫るもの。文学。

言語化できない負の感情と折り合いをつけたり、時に爆発をしたりしなければ、今日までとても生きて来られなかった。

一側面として、その手段でもある俺の詩は、美しいものではない。ある種の醜さに近いだろう。

しかし、仮に生きることが汗をかくことであり、そしてそこには「においが出る」ということと切り離せないものがあるのだとしたら、やはり醜さは美に近いのかも知れない。卑下することもないのかな。



ここまでとここからの間の15分間、スーパーで買い物をしていたら、言いたいことがわからなくなってしまった。

そういう意味では、生活のための行動も、折り合いをつけることであり、ある種の爆発であるのかも知れない。