星が見えないように、けれど確かに

‪長く詩を書いていないし、自らの人間性や思考と向き合うことも、詩のことを考えることも出来ていない。‬
‪年間72〜96のあの詩たちは、そのふかくの心は、いったいどこへ行ってしまったのかと考えると寂しさを感じる。‬
‪でも、どこかでわかっている。どこへも行ってないのだと。姿かたちが見えないだけで、確かにそこにいるということを知っている。信じ続けられるかが問題だ。‬
‪詩を書き続けて来た時間にはいつもあった。でも必ず、何度も何度も何度も、訪れて来てくれたんだから。‬

 

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