悲しみのこと、苦しみのこと

仕事が終わった‬
‪終わっていないことも多いけれど、明日からまた頑張るのでと、少しだけお休みをいただいて、本来ずっとずっと前からそこにあった想いを見つめている‬

食えない眠れないより苦しいことは、悲しみに向き合えないことだ

悲しみに向き合えないでいられるのは、感情労働ではなく、頭脳労働をしているときだ。肉体労働をしているときだ。ここでの感情労働とは、別にある種の福祉の仕事を指すのではない。詩を書くことや詩に関わることだ。詩自体になることだ。

そういうことが出来ない悲しみを君は知っているか。
‪苦しくて苦しくて苦しくて、個室トイレで何回も何回も同じ曲を聴いている‬
‪でももう寝なきゃな‬

‪皆生きてる‬
「皆生きてる?」とは書けないほどの、でも「皆生きてる」とだけ書きたいわけではないほどの距離感で、
「皆生きてる」と記号もない目に見えない疑問文を、声かけをしたい気持ちで、
生きています